アクセラスポーツ値引き相場のチェックリスト

axela

アクセラスポーツ値引き相場についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

アクセラスポーツが欲しい。

アクセラスポーツ新車で買えたらいいと思っている。

アクセラスポーツ新車で欲しいけど値引きは最近厳しいと聞いている。

このように、アクセラスポーツ購入に興味をお持ちの方でも、値引き相場をチェックして
実際に自分で買える予算に入るのかを心配している方も多いと思います。

私のこのサイトは、アクセラスポーツ新車で購入した体験をきっかけとして、その時の状況
や今乗っていて良いと感じた事や少し残念だったことを、レビュー感覚でご紹介しています。

当サイト管理人takumiと申します。

実際に、アクセラスポーツ値引き交渉をしてみた感想を交えてお伝えしたいと思いますが、

やはり最近の新車市場から言えば、値引きはさほどしてくれないのも事実です。

そこで、アクセラスポーツ値引き相場でチェックしておいてほしい事を以下の内容でご紹介していきます。

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト1.値引き価格は何に注目すべき?

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト2.最初の見積もりは値引きゼロ?

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト3.地域はどこかも重要だった!

以上の内容でご紹介していますので、実際にアクセラスポーツを見に行きたいと思っている方はこの記事をご覧いただき、ディーラーに足を向けてみてください。

 

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト1.値引き価格は何に注目すべき?

まずは、相場のチェックリストの中で、値引き価格というのは、何に注目すべきなのかをご紹介していきます。

 

アクセラスポーツの値引き相場は車両本体に注目?

実際にアクセラスポーツを値引きしてほしいと依頼しても、車両本体って大きな値引きをしているように見えません。

実際に値引き額で見ても、数万円がよく見る数字だと思います。

「でも、これってもっと引けるかもしれない!」

・・・と、こんな事を考えるよりもっと多様性を持ってみていただきたい点もあるのです。

 

 アクセラスポーツの値引きは、オプションの方が対象になる?

アクセラスポーツのオプションを考えていくと、いくらでもつけたくなるものがありますよね?

特に今のマツダは、「魂動デザイン」と名付けた美しいデザインを売りにしていますが、中身も魅力満載です。

メーカーオプションとして、自動ブレーキや左右後方からの車の接近を知らせてくれるなどの最新の安全装備や、

追従型のレーダークルーズコントロールやメモリー機能付きのパワーシート、

BOSEサウンドシステムなどの快適装備など、魅力的なオプションが山ほどあります。

(実際はもっともっとありますが、ここでは書ききれないほどです。

改めてこのブログでも紹介していきたいと思います。)

安全装備や快適装備の数がとても多いので、

ある程度、数種類のオプションをまとめて○○パッケージというカタチにして選択できるようになっています。

グレードによっては、初めから付いているオプション(パッケージ)もありますし、

付いていないグレードをベース車にするならば、選択して追加することになります。

そして、メーカーオプションの次はディーラーオプションです。

ETCやバックモニター、フロアマット、エアロパーツなどですね。

では、メーカーオプションとディーラーオプション、値引き対象のオプションはどちらになるでしょう?

 

 値引きは車両本体だけに拘らず、ディーラーオプションでの交渉が有効

先に書きましたメーカーオプションは、「マツダ」という自動車メーカーの工場で取り付ける装備です。

車の購入時にだけ注文することが出来て、後から付けることは出来ないのでつまりは「車両本体」になります。

私が経験し感じた限りは、車両本体の値引きは、「マツダ」というメーカーの意向が大きく影響し、実際に車を購入するディーラー(お店)ではどうにも出来ない、限界があるのだと感じました。

対してディーラーオプションは、工場から車が届いたディーラーで納車前に取り付ける装備です。

値段もオプションによりますが、高いのもありますし、安いものもあります。

最初の購入時だけでなく、その後納車までの間に追加したり、付けるのをやめるなどある程度自由も効きます。

感じたのは、車両本体(メーカーオプション含めた)の値引き交渉よりも、ディーラーオプションでの値引き交渉が有効なのだな、ということでした。

車を購入する時、交渉する相手はディーラーの担当者です。

担当者と相談しながら、オプションを選択し、見積りをしてもらい、自分の車を作っていきます。

担当者や、その上司も含めたディーラーの裁量で値引きをいじれるのは、車両本体ではなく、ディーラーオプションなのです。

では、実際に私がどのように値引き交渉をしたのか紹介します。

 

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト2.最初の見積もりは値引きゼロ?

アクセラスポーツにターゲットを絞って、いざマツダのディーラーのドアを開けました。

欲しくて仕方がない車ですので、買う気満々です。

でも、なるべく落ち着いて、冷静さを装います。

(装いきれていたかどうかは分かりません 笑)

あらかじめ検討しておいたグレードとオプションを伝え、更にいくつかのオプションをその場で追加して、

見積りを依頼しました。

すると、、、

 

 最初の見積りはあくまでもスタートでしかない

待つこと数分、フムフム・・・

見積書を見ると、車両本体価格の欄には初めから値引き額が記載されていました。

しかし、想像よりは低い金額でした。

ネットで見る、「目標値引き額!」で踊っているような金額とは程遠いです。

続いてディーラーオプション(付属品明細)の欄を見ると、

!?値引き額はゼロです。

「え!?俺って騙されてるの?カモにされようとしてるの?それともただのひやかしと思われてるの~!?」

と思いましたよ。

気をとりなおして、じっくりと見積書を見て、正直に思うことを担当者に伝えました。

「車両本体からの値引きが思っていたよりも少ないのと、オプションの値引きがゼロなのは何故ですか?」

と。

さぁ担当者、どう答えてくれるのか?

 

 値引き交渉は金額だけにとらわれず、その後の付き合いも含めて考えよう

私の質問に対しての担当者の答えについて、すみません、具体的に細かくは書きません。

いえ、正しくは書けるほど正確に覚えてはいないのです。

どういうことかと言いますと、その時の私の正直な質問に対しての答えが、

私自身が納得できる回答だったからです。

具体的に細かく答えを覚えてはいませんが、簡単に言えば、

「出来ればこれで買って欲しいけど、良い取引になるよう頑張ります。お話しさせてください」

というようなことを答える担当者の言葉、態度、仕草を見ての判断です。

私は、アクセラスポーツ購入者史上最大の値引きを勝ち取ってやろう!とか、

担当者を泣かせてでも大きな値引きをさせてやろう!という目的で車を買いに来たのではありませんので、

疑問はストレートに伝えて、その疑問に納得できる答えを得られれば満足なのです。

でも、もちろんこの最初の見積りで即決するほど都合のよい客でもありません(笑)

まずは客としての考えを伝えた、答える担当者の回答、立場も理解した。

今日はこの見積書を持って帰り、じっくり検討しますと言ってディーラーを出ました。

じっくり検討する中には、見積書だけでなく、担当者の印象も含まれます。

購入時の金額と同じくらい、購入後のディーラーとの付き合いも大事と考えてのことです。

この先も安心して任せられるか?客の立場でストレートに書けば、自分にとって上手く利用できるか?です。

車のことで困った時、すぐに駆け込めるプロを確保しておきたい、知り合いの整備工場もあるけど、信頼できる純正のディーラーも確保しておきたい、という自分の要望に足りるか?の判断です。

結果、次は電話のやりとり1~2回で購入を決めました。

電話の内容は、車両本体であといくら、オプションでいくら値引きしてくれたら、ではなく、

 

「見積り段階でのオプションを少し変更し(高くなる変更でした)、かつ

見積り段階の支払総額を○○円にしてくれるなら(もちろん安くなる金額です)決めます。

もし、無茶な要望ならばそれはそれではっきり言ってください。」

 

と伝え、向こうも一度相談してから返事させて下さい、というやり取りを経て、めでたく交渉がまとまりました。

最終の見積書を見たところ、車両本体の値引きは少し増えていた程度で、

ディーラーオプションの値引き、サービスが大きく増えての調整だったので、

車両本体からの値引きに拘らず、オプションも含めたトータルで見ましょう、と思った次第です。

実際のところディーラーにとって無茶だったのか、ラッキーだったのかは私には分かりません。

でも私にとっては、納得できる金額とその後気持ちよく(遠慮なく?)なんでも相談できる状態を作れたので満足です。

本当、購入後は営業担当者さんにもメカニックさんにも何かと感謝してますよ。

 

アクセラスポーツの値引き相場チェックリスト3.地域はどこかも重要だった!

はっきり言って、値引き交渉に何が正しいとか、何が勝ちとかは無いと思います。

だって、値引き交渉のやり方もいろいろじゃないですか。

 

車の値引きには、地域や需要など様々な要因がある

いろいろ、どんなやり方があるのか。

欲しい車と同クラスの他社の競合車を引き合いにする方法もあるし、

同じメーカーでも隣の町とか隣の県のディーラー同士で競わせる方法もあります。

決算期を狙って、といのもありますね。(自分の買いたいタイミングと合えばですが)

ネットを見ると、値引き自慢もあふれ返っていますよね。

もちろん、買う立場からすれば、少しでも安く買えれば嬉しいです。

でも、ネットであふれている情報は本当に全部が真実なのか?

○○という車の値引き目標額は○○円です!

という情報は、どこに住んでいる誰にでも当てはまるのか?

と考えると、いや~そうじゃないだろと思うのが自然ではないでしょうか。

だって、物価の高い地域とそうでない地域、車の需要の高い地域とそうでない地域、

地域によって売れ線の車が違うなどなど、いろいろな要因でその車の値引き額も変わってくると思います。

例えばアクセラスポーツも北海道と東京と沖縄では重要も違うでしょうし、それによって値引き額も違うでしょう。

かと言って、自分が住んでいる地域ではこの車の値引き額は少ないから、買うのはやめよう。

・・・なんてもったいないと思いませんか?欲しい車であるならばこそ。

 

 値引きは金額(数字)も大事だけど、自分が納得できたら買いでしょう!

私は、アクセラスポーツが欲しくて、金額も納得できる範囲で、購入後もディーラーを頼れる、利用できる関係を作れる、と判断したので購入に至りました。

結果、大満足です。

以上、アクセラスポーツ値引き相場のチェックリストについて書きました。

アクセラスポーツを欲しいと思っているあなたが、

気落ち良く購入できて、最高のアクセラスポーツライフを過ごせるご参考になれば幸いです。

 

今の愛車からの乗り換えは、ディーラーの下取りに任せずに買取店の一括査定で

今まで乗ってきた愛車と別れて(辛いものです・・・)次のクルマを買うなら、ディーラーの下取りよりも買取店に売るのが当たり前になってきています。

私もそうしましたが、査定額が全然違います。

買取店の中でも、愛車に一番の価値(値段)をつけてくれるお店を探しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アクセラスポーツのレビューもどうぞご覧ください。

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