【マツダ】アクセラの新型は東京モーターショー2017で発表されるのか!?

mazda

マツダアクセラ新型モデルについてです。

いよいよ10月25日から始まる「第45回東京モーターショー2017」で噂通り発表となるのでしょうか?

と、そういえば、東京モーターショーについては、もちろんその存在は昔から知っていますが、家族を持ってからもう長い間、特に車が趣味というわけでもなかったので、正直言ってそれほど興味は無かったのですが・・・

今年の7月に12年ぶりの乗り換えでBMアクセラスポーツ15Sプロアクティブを購入してから、改めて若い頃のクルマ好きだった頃の感覚を思い出し、マツダを始め車のニュースをチェックすることが楽しくなってしまいました。

そんな40代家族持ち、当サイト管理人のtakumiと申します。

今年の東京モーターショーに行くことはできませんが、今やネットでもたくさんの情報を見れるので嬉しいですね。

今回は、開催直前の東京モーターショーについてと、マツダアクセラ新型モデルについて書いていきます。

第45回東京モーターショー2017概要

マツダの東京モーターショー2017出展内容

以上の内容になります。

まずは、「東京モーターショー」について簡単にまとめてみたいと思います。

 

第45回東京モーターショー2017概要

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東京モーターショーの歴史

今回で第45回を数える東京モーターショー。

その第1回目は1954年(昭和29年)に開催されています。

名称は「第1回全日本自動車ショウ1954」

当時の一般家庭の「3種の神器」は電気冷蔵庫、洗濯機、掃除機で、自動車は庶民にとって「夢のまた夢」という時代です。

会場は日比谷公園内の広場で、展示車両は267台(あら、意外と多いですね!)、商用車がメインで、乗用車はその内の17台だったそうです。

その後「全日本自動車ショウ」は毎年開催され、第11回(1964年、昭和39年)に初めて海外メーカー3社が出展するのを機に、「東京モーターショー」に名称が変わります。

第20回(1973年、昭和48年)までは毎年の開催でしたが、その後の第21回(1975年、昭和50年)からは2年ごとの開催となり、直近の第44回(2015年、平成27年)の次の開催となるのが、今回の「第45回東京モーターショー2017」です。

63年前にもなる第1回の展示車両の数は267台で、「意外と多いな!」と思いましたが、前回、一昨年の第44回の展示車両は417台でした。

歴史を見てみますと、ピークは第26回(1985年、昭和60年)の1032台で、以降台数は減りつつあるようです。

今回、第45回東京モーターショー2017の展示車両の数はどうなるのでしょうか?

 

第45回東京モーターショー2017

今回の東京モーターショーの開催概要です。

【主催】

一般社団法人 日本自動車工業会 (JAMA)

 

【会場】

東京ビッグサイト(東京都江東区有明 3-11-1)

 

【会期】
2017年(平成29年)10月27日(金)~11月5日(日)

※一般公開日は10月28日(土)~

(25日、26日はプレスデー、障害者手帳を持っている方の特別招待日など。27日は開会式招待者のオフィシャルデー、一般公開前限定チケットのプレビューデーなど。)

 

【入場料】

障害者手帳を持っている方、中学生以下:無料

プレビューデー(27日):3500円

一般公開日 一般:1800円 高校生:600円
(前売り割引チケット、日曜日以外の16時以降割引チケットなどあり)

 

【第45回東京モーターショー2017出展メーカー(乗用車のみ抜粋)】

国内メーカー9社

  • ダイハツ
  • ホンダ
  • レクサス
  • マツダ
  • 三菱
  • 日産
  • スバル
  • スズキ
  • トヨタ

 

海外メーカー15社

  • アルピナ(ドイツ)
  • アウディ(ドイツ)
  • BMW (ドイツ)
  • シトロエン (フランス)
  • DS (フランス)
  • メルセデス・ベンツ(ドイツ)
  • メルセデス・AMG (ドイツ)
  • メルセデス・マイバッハ(ドイツ)
  • プジョー(フランス)
  • ポルシェ(ドイツ)
  • スマート (ドイツ)
  • スマート Brabus (ドイツ)
  • ルノー(フランス)
  • フォルクスワーゲン(ドイツ)
  • ボルボ (スウェーデン)

 

各メーカーの出展内容が楽しみな東京モーターショーですが、マツダの出展内容はどんなものなのかを見てみましょう。

 

マツダの東京モーターショー2017出展内容

マツダの公式発表によると、東京モーターショー2017で出品する目玉は、

■今後導入される次世代商品群の先駆けとなる次世代商品コンセプトモデル

■次世代デザインの方向性を具現化した次世代デザインビジョンモデル

となっています。

この次世代コンセプトモデルが、次世代エンジンSKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)を搭載したアクセラスポーツだと噂されていますが、おそらくそうでしょうね。

次世代コンセプトモデルは「世界初公開、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデル」、とのことですので、新型のアクセラスポーツの可能性が高いです。

先月、9月に発表されたSKYACTIV-X搭載のアクセラスポーツ外装試乗車がどのようなカタチで正式発表されるのか?

関連記事:スカイアクティブX(SKYACTIV-X)搭載のアクセラ試乗レポートに胸熱

マツダも東京モーターショーを間近に控えていろいろと煽ってきてます(笑)

 

 

マツダの他の出展内容を見てみますと、

 

第45回東京モーターショーにおけるマツダの出品車両・技術一覧

参考出品車 次世代商品コンセプトモデル(世界初公開)
新型アクセラスポーツ?
次世代デザインビジョンモデル
魂動デザイン第2世代?
マツダ ロードスターRF(手動運転装置付車)
市販予定車 マツダ CX-8
 マツダ デミオ特別仕様車(ノーブル・クリムゾン)
 マツダ ロードスター特別仕様車「RED TOP」
 マツダ ロードスターRF商品改良車
市販車  マツダ アクセラ(セダン)
 マツダ アテンザ(セダン)
 マツダ CX-3
 マツダ CX-5
技術展示  次世代ガソリンエンジン SKYACTIV-X

 

市販車の展示はアクセラセダンで、アクセラスポーツは無いので、やはり次世代コンセプトモデルはアクセラスポーツと思われますが、

もしかして、車名がアクセラではなくて新しい名前になるかも!?

という予想はいかがでしょう?それもインパクトがあって面白いと思いますが・・・

まぁ多分、アクセラスポーツでしょうか(笑)

あと、新マツダコネクトの発表などもあるとわくわくしますが、あるかな?

 

技術展示の目玉である次世代エンジン、SKYACTIV-X搭載車の市販は2019年と言われています。

まずは今回の第45回東京モーターショー2017の情報を楽しみに見ていきたいと思います。

※10月25日追記。東京モーターショー2017初日についての記事を書きました。

【マツダ】新型アクセラ!?マツダ 魁 コンセプト、マツダ ビジョンクーペを東京モーターショーで発表

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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