【マツダ】新型アクセラ!?マツダ 魁 コンセプト、マツダ ビジョンクーペを東京モーターショーで発表

mazda

2017年10月25日、東京モーターショー2017初日のプレスデーで、マツダの2台のコンセプトモデルが発表(世界初公開)されました。

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」

「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」

の2台です。

 

 

「魁コンセプト」のハッチバックが新型アクセラスポーツになるのでしょうか!?

しかし「魁」とはまたすごいネーミングを持ってきましたね。

私は「魁」といえば、「魁!!男塾」の世代です(笑)

 

改めまして、おはようございます。

BMアクセラスポーツ15Sプロアクティブ乗りになって4ヶ月弱、毎日アクセラを眺めてはニヤニヤ、運転してはニヤニヤして満足しているこのサイトの管理人、40代家族持ちオヤジのtakumiと申します。(ニヤニヤは家族には見せません笑)

昨日書いた記事からの続きになりますが、いよいよ本日より第45回東京モーターショー2017が始まり、朝からウェブサイトやツイッターで続々と様子を見ることが出来ます。

関連記事:【マツダ】アクセラの新型は東京モーターショー2017で発表されるのか!?

 

今日は、マツダの東京モーターショーの様子を追いかけていきたいと思います。

【You tube】プレスカンファレンスライブ配信(13:40~の予定)

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」の印象

「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」の印象

以上の内容で書いていきます。

 

【You tube】プレスカンファレンスライブ配信(13:40~の予定)

ライブ(ストリーミング)配信は終わりましたが、通常の動画としてアップされていますのでそちらを載せます。

しかしマツダの小飼社長さん、いつもながらあっさりしてますねぇ(笑)

(CX-8の発表会でも思いました)

 

第45回東京モーターショー2017 マツダ プレスカンファレンス(記者発表会)

 

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」の印象

ついに世界初公開されたマツダの次世代商品コンセプトモデル、

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」

マツダの次世代商品群の先駆けとなるコンパクトハッチバックモデル、とのことですが、

あ。

今書きながら気がつきましたけど、「先駆け」「魁(かい、さきがけ)」を掛けてます!?

(もしかしてほんとにそうで、普通に発表されているコトだったらゴメンナサイ 笑)

 

写真を見ると、ん?ぱっと見では正直予想をはるかに超えるほどではなかった感じですが・・・

実物を見れば、めちゃくちゃカッコイイ!のだと思います。

※各サイトの利用規約(著作権)を遵守して、画像をコピーして載せることはしません。(そうしたくなるケースはたくさんありますけどね)

 

魁コンセプトモデルを見た印象は、

深化した魂動デザインは十分感じつつ、全体の雰囲気はやはりBMアクセラスポーツ。

 

特にサイドビュー。

私は自分のBMアクセラスポーツの、真横から見たフロント部分のゴツゴツっとした感じと、そこからボンネット~ルーフ~リアハッチへと流れていく曲線美が好きなのですが、魁コンセプトモデルはそこが更に研ぎ澄まされているようでカッコいいです。

・・・いやいやしかしホント、魁コンセプトのサイドビュー、惚れ惚れします。

 

リアのランプが丸目2灯なのもいいですね。

リアの雰囲気は、まるでアルファロメオのよう?下部の樹脂部分(黒い部分)の面積が増えて、ここは2016年7月のマイナーチェンジ前のBMアクセラの雰囲気に戻っていますね。

 

一番目を引くのはルーフ。

これは斬新ですね!この形状は予想してなかったです。

見た目は間違いなくカッコいいです。

(ちょっと、昔のTバールーフを思い出しました)

でも実際に市販された場合、どんな仕組みになるのか?まさか天井が常にガラス張り状態ってことはないですよね。

 

写真で見る限りの印象ですが、さすがマツダ!です。

国内の他のメーカーとは一線を画した、絶対的な独自のポリシーを感じます。

 

「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」の印象

マツダが東京モーターショー2017で発表したもう一つのコンセプトモデルの、

「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」

こちらは、日本の美意識の本質を突き詰め、「エレガントで上質なスタイル」をつくり上げることを目指す魂動デザインの深化を表現した、次世代デザインビジョンモデル、とのことですが、

ものっすごい未来感が出てますね。

 

ターミネーター2のシュワちゃんの敵、T-1000が同じ色であの警官姿で運転していたら、似合いすぎます。

マツダによると、このデザインは未来未来を意識したものではなく、

余分な要素を徹底して削り落とし、光と影の変化を緻密に計算して「日本の美」を追及、シンプルでスピード感のあふれるワンモーションフォルムを実現した、とのことです。

このモデルの写真からは、まだ少し市販車へのイメージは遠いですが、

このフォルムからは次期、新型アテンザになるのかな?と思わせます。

もしかしたらアクセラもアテンザも、新型になれば車名も変わって一新されるかも?という予想はひそかに持っていますが、どうなるでしょうか。

 

以上、第45回東京モーターショー2017の初日、まずはリリースされる写真情報の印象を書いてみました。

まだまだこれから、デザイン以外の技術部分の情報も出てくると思いますのでチェックしていきますが、ブログ記事はひとまず終了します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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