マツダコネクトをバージョンアップ(59.00.540)して変わったこと

mazdaconnect-version-upgrade-eye

マツダコネクトバージョンを最新のVer.59.00.540バージョンアップしました。

正確には、ディーラーに持ち込んでアップグレードしてもらいました。(もちろん無料です)

さて何が変わるのか?

今回はマツダコネクトバージョンアップによる変更点について書きます。

私は2017年の7月に、初めてのマツダ車となるアクセラスポーツ15Sプロアクティブを購入して以来、毎日飽きもせず、わくわくしながらアクセラに乗っている40代家族持ちオヤジのtakumiと申します。

ブログでアクセラの良い所や、少し残念と思った所を書いています。

今回の記事では、

マツダコネクトを59.00.540にバージョンアップして変わること

について書いていきます。

 

マツダコネクトを59.00.540にバージョンアップして変わること

update-1672351_640

私がアクセラを購入したとき(2017年7月)のマツダコネクトのバージョンは、

59.00.502でした。

購入以降、今回が初めてのバージョンアップとなりますが、バージョンアップの情報を知ったのは先日、地図データを自分で更新した時でした。

最新の地図データ(2017年秋版)については、2017年の12月にデータのダウンロードが始まるのは知っていましたが、特に急ぎもせず、3月になってからようやくやってみたのですが、その時見に行ったマツダ公式サイトの、

mazdaconnect-version-upgrade-001

 

マツダコネクトのサポート関連情報のページを見ると、そこで初めて

mazdaconnect-version-upgrade-002

赤の四角部分の「マツダコネクトバージョンアッププログラム(Ver.59.00.540)をリリースしました。」というお知らせを見つけたので、地図データの更新は自分でやって、後日ディーラーにアクセラを持ちこんでバージョンアップしてもらいました。

関連記事:マツダコネクトの地図データ更新(ナビ用SDカード)の注意点と手順

 

マツダコネクトVer.59.00.540の主な変更点

59.00.540になると何が変わるのか?

については、マツダの公式ホームページで確認できます。

mazdaconnect-version-upgrade-007

マツダ公式のpdfはこちら

 

USBオーディオ

  • iPod nano第5世代をご利用いただけるようにしました。

 

ナビゲーション

  • 街道名だけでなく路線名称もステータスバーに表示できるようにしました。
  • ルート学習において、学習頻度を増加させる仕様としました。
  • 細街路に目的地がある場合、一般的に考えられる自然なルートが設定されるようにしました。

 

うっ。

iPod nano第5世代も使っておらず、ナビについても特に拘りや要望が無い私にとってはあまり感動の無いバージョンアップの内容でした^_^;

マツダコネクトのナビについてのレビューはこちらに書いています。

関連記事:【マツダ】アクセラ評価・4ヶ月7000km走った実際の感想!2/3

 

今回のバージョンアップは、「これまでの○○とか○○のバグを修正しました」という修正プログラムはなく?、機能追加のみのバージョンアップのようですね。

少しずつでも、悪い点は修正して、良い点はより良く、使いやすいシステムになっていって欲しいと思います。

 

実感としては、確かに言われてみれば「街道名だけでなく路線名称も」画面に表示が増えたような気がしますが、今まで意識していなかったので、明日からちょっと意識してナビ画面を見てみようと思います。

実感はあまり無くても、これで地図データもマツコネ本体も現在の最新バージョンになったので、気分は良いです。

 

以上、今回の記事は短いのですが、マツダコネクトのバージョンアップについて書きました。

次は、マツダコネクトでの音楽の再生環境について書きたいと思います。

※2018年6月5日追記:久しぶりの更新となってしまいましたが書きました。

関連記事:【アクセラ】マツダコネクトで音楽聴くのはAmazonが良い

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったらシェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です